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ダイエットと抜け毛の関係

抜け毛に悩んでいる人は多くまたその原因も様々ですが、その1つにダイエットによるものもあります。と言ってもダイエット自体に問題があるのではなく、間違った方法をとってしまった時になると言われています。ここでは、何故ダイエット方法を誤ると抜け毛になるのか、逆に育毛とダイエットを両立させるにはどうしたら良いのか、についてお話していきたいと思います。

 

ダイエットをしていて抜け毛になるのは、絶食や極端な食事制限或いは同じ食品しか食べないような偏った食べ方をしている場合です。極端な方法をとらない限り、ダイエットで抜け毛になることはまず有り得ません。

 

しかし極端な方法をとっていますと頭皮への栄養も不足し、新しく毛が生えてきても、抜けやすい毛が生えてくるようになる場合があり、抜け毛の原因となってしまうのです。体重が増えたりメタボリックシンドロームになって、ダイエットが必要になった場合でも、誤ったダイエット方法は抜け毛を増加させストレスを高めるため、更に毛が抜けやすい状態となってしまいます。

 

誤ったダイエット方法ではまず筋肉がやせて代謝が落ち、逆に痩せにくくなったり、骨密度が下がって骨粗しょう症になりやすくなる他、肌荒れ・シワ・血色が悪くなる・貧血になる・生理が止まる・拒食症を起こす・過食症になり過剰なリバウンドを起こす・情緒不安定になる・無気力になる・イライラしやすくなるといった諸症状、そして口内炎や知覚異常・心臓発作・ビタミン欠乏による多発性末梢神経障害等、多くの深刻な症状も起きる場合があり、髪の毛のためだけでなくても止めた方がいいでしょう。

 

健康を損なわずに抜け毛にもならないようにダイエットを行うためには、食品のカロリーを計算しながら、栄養バランスのとれた食事を摂る必要があります。特にビタミンB群や亜鉛・タンパク質等は、毛髪の主成分や育毛をサポートする成分となりますので、意識して摂取する必要があります。タンパク質は青魚・大豆製品・肉類・卵等を、亜鉛はワカメ・ひじき・ほうれん草・貝類等を、ビタミンB群は豚肉・レバー・マグロ等を食べることで摂取出来ます。

 

脂分の中では動物性のバターは飽和脂肪酸が含まれていて贅肉になりやすいので避けた方がいいですが、植物由来の不飽和脂肪酸(オメガ3系脂肪酸→エゴマ油・アマニ油・オリーブ油・紅花油等)や、イワシやサバ等の青魚等の脂分は、肌荒れや便秘が解消されるので摂取しても大丈夫です。

 

ストレスからくる抜け毛を予防するには、牛乳・乳製品・イワシやシラス等の魚類・モロヘイヤ等の青菜を食べるのが効果的です。今は育毛サプリも販売されていますが、外用のもの程即効性はなく、栄養素は含まれていますが吸収効率が良くないので、あくまで食事の補助程度に考えて摂取してください。

 

食事以外では、1日30分程度でも良いので、ウォ―キングのような有酸素運動の他、筋トレやヨガやストレッチ等も行うと良いでしょう。運動は筋肉をつけ代謝をあげますから、血行を良くすると同時にやせやすい体にもなれますので、ダイエットにも抜け毛予防にも最適です。女性が外用の育毛剤を用いる場合は、男性用や男女兼用の刺激の強いものよりは、無添加で低刺激の女性専用の育毛剤を、使用するようにしてください。

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